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プロフィール
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Author:るり
”ラピスラズリの夢”以降、二人にも変化が。 心に納められない出来ない事もいろいろ起きて…。 私達は40代半ば、所謂W不倫。 女性器官の病を得た頃、知合った彼。 そして、何より複雑な彼の副業事情。 それでも、貴方からのラピスはいつも心に…。 前ブログ・ワード保存版にご興味のある方のご請求、私宛メールは ruri3535@hotmail.co.jp まで、お願い致します。
画面の管理は全て著者によります。不快と思われる方はスルー願います。
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現金な腰! ep.269 |
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...2008/10/22/23:55...
シアタークリエ、元の芸術座。 日比谷に出来た新しい劇場だ。 柿落としの”放浪記”は、全くチケットが取れず、来る機会を逃していた。 ”私生活”を観た。 内野聖陽、寺島しのぶの二人芝居の様。中嶋朋子と劇団☆新感線の橋本じゅんの4人のみ。 私は、この内野君のファンクラブに入っている。後にも先にもファンクラブって、他に入った事はないのだけれど。 早稲田の政経出身、寺島とは文学座同期。きっと、演劇なんか!と、親は驚いた事だろう。 NHKの”蝉しぐれ”で幾つも賞を取り、”武田信玄”では山本勘助を、等、時代物には欠かせない若手の存在。 でも、ミュージカル”エリザベート”では死神トートで妖しく歌い踊り、クドカンの”メタルマクベス”では松たか子と共にヘビメタにどっぷり。 本人自身がロックバンドを持っていて、ライブハウスでのパフォーマンスも何度も。結構喋りは砕けている。 TV現代物、以前の”不機嫌なジェーン”も好きだったし、”ゴンゾウ”も味があった。 顔や仕草と言うよりも、こういう、多様な顔のギャップを見せる、マルチな才能。頭の良さが端々に見える所。好きなのだ。 やっぱり、私は、私を触発してくれる人が好き、なの。 それに、彼の各方面のチケットがファンクラブ先行で買えるからね! ジョン・ケアードとでは、”ベガーズ・オペラ”が、良かった。芝居としての面白さも秀逸だったし、彼の個性がとても生かされていた。 今回は、その上、洒脱なカワード原作、ケアードの演出。見てみたい!と思った。 さっすが、本当の芝居畑の人達。 以前”ベニスの商人”の時の寺島の、シェークスピアの長科白にも、圧倒されたが 今回も、派手な振りはないが、身体を使った喧嘩腰、それと共に機関銃の様に応酬される科白。 すごーい! 殆ど、ずーっと、二人、喋り捲りなのだ。 引き込まれる。3時間があっと言う間。 同じ喋り捲りでも、後の二人は、怒鳴り続けの様で、聞いていて疲れる。 喜劇だから、自然体に感じられなければ、入り込めない。 それが、上手さの違いなのかも。 内野君と寺島の延々のバトルは力が入らず、見ていられる。 イギリス作家のブラックユーモアの落ちも、小洒落ていて、後味良く劇場を後にできた。 かつて、貴方も、学生時代、文学座を目指し、何度か通い、試験を受けようとしたとか。 しかし、高校推薦で入った有名私大。親御さんに知られ、高校にも迷惑かけるし、芝居なんてとんでもない!と、断念した…と、聞いた。 ”芝居、いいよね…。こういう、科白芝居は、下北とかのアングラで、有名俳優じゃなくて、実力俳優で、こじんまりと観たい気がするよね…”と。 クリエは、芸術座の時に比べると、大きすぎず、ブロードウェイの中位の小屋並み。観やすいいい感じの劇場になっていた。 彼らは上手い。ただ、確かに、この演目は、商業ベースの所にかける芝居ではない…かもしれない…うん。

貴方をお迎えに出る。 雨の中、ちょっと街を探索。 新しい店オープンチラシを配る外人さん。 ”トルコ料理、オープンしたばっかり。ベリーダンスのライブ、タダで見られます!”と。 ベリーの生ダンスに魅かれ、美しいタイルで装飾された店へと降りて行く。 トルコ料理、ケバブとムサカしか…知らないのに。 エフェスという軽めのビールと、塩味のヨーグルトドリンクで乾杯。 ピタにつけて食べる、ペースト状のムース数種盛り合わせ。 葡萄の葉や、その他に巻いた冷たいご飯の前菜(これが良くわからずイマイチ) ムサカは、ケチャップっぽくなく、全くのトマトとお野菜味で美味しかった。 結局、ケバブは、入る余裕がなくなってしまった…。 全体的に、お味付けが薄いのは、あの店のせい? どうも、ピリ辛刺激好きの私にはパンチが欠ける様な…。 と、のびーるトルコアイスとトルココーヒー。 シャラシャラと音がして、濃く、目のお化粧を施した日本女性が柔らかい布を広げながら登場。 アラビアンの悲しげな音色とともにダンスが始まる。 私達の他にお客様、一組しか居ず、申し訳ないみたい。 貴方はダンスを眺めている。 でも、私は、彼女のお腹、から目が離せない。うーん、羨ましい、というか、凄い。 何故お腹が、3段別々に蛇の様に動くのだろう…、手の動きも滑らかで…。 腰痛のお陰で、私はベリーを3週ほどお休み中。 と、言うのに、ダンサーの女性が、客席に来て誘う、一緒に踊りましょうと。 ノリが良いのか関係者なのか、向こうの席の女性は立ち上がり、参加しだす。二人がこちらに来て、私の両手をそれぞれが引く。 ”ええ…!私、腰痛で…。”ホントはやりたくても出来ないのに…、と思っていたが、きっと方便と思ったのでしょう。 ”これしか、お客様いないから、恥しくないですよ、大丈夫、立って立って!” ”えーん…!”貴方の方に助けを求めて、顔を向ける。 ”覚悟決めなさいよ!”ニコニコ笑っている。 えーい!仕方ない。ヨッコラショ!と、立ち上がると 両手を頭の上にあげ、くねくね。腰を適当にうねうね…あ、結構痛くないかも! 楽しく踊ってしまった。 ……… 私を前に立たせる。 ワンピースを脱がせ、くるりと後ろを向かせ、ブラとTバックを取られる。 ガーターつきストッキングのみの姿に。 そのまま腕を押され、部屋の隅のエアポケット様な小部屋の所に追い詰められる。 ビキニ姿の貴方に、壁に押し付けられ、立ったまま、苦しい様な息もつけないキスが…。 苦しさに伸び上がり、逃げようとすると、両頬を掌で押さえられ、ますます動けない。 クラクラする。 ”うくっ!”咽ると、貴方は唇を離しそのまま、項から、肩先へと唇を這わす。 私は押し付けられた壁に、だらんと落とした両掌の指を立て、その、甘やかな息遣いを受け止め続ける。 肩を齧り、私の手を掌が探り当て、肩の高さに上げさせると脇の下を舐める…。 ”ああ…っ”くすぐったさと、気持ちの良さと…良くわからない溜め息。 片手は貴方の髪を、かきい抱き、片手はこっそり、坊やを探る。 既に、生地越しのふくらみは硬く、濡れた感触が手に伝わる。 指を、ウエストゴムに辿り着かせると、そろそろと、あったかいお腹に沿って手をそっと、差し入れる。
つるっとしたてっぺんの雫が指に…。 貴方が、自分でビキニを脱ぎ去ってくれる。 立ったままの私達。 私は思い切り背伸びをして、その、逞しい坊やを何とか自分に収めようと、自分の手を添える。 でも…背の高い貴方…。 ”むりむり…無理でしょ!欲しいの?じゃ、ちょっとご挨拶してやるか!” 貴方は腰を屈め、私の、まだ、触れて貰っていないのに、ヌメリで溢れた辺りに、ちょんちょん…と、ご挨拶。 ”あん…!””余計欲しくなっただろ?あーげない!ほら!” 私の頭をそのまま下へと押さえつける貴方。 貴方の足元に立膝をし、その逞しい勇姿を口にする。 小さなキスでは済まされない。 フローリングの床に正座をし、伸び上がる姿勢。足も痺れてくる。 体勢がきつくて、もぞもぞ動くと、貴方に髪を掴まれた、そのまま顔を押し付けられる。 喉の奥まで、大きな坊やが!苦しい…。 何度も”うぐっ!”息が詰る。 涙目で見上げても、貴方は目を瞑り、私の頭を広げた掌で押さえ、動かし続ける。 ”ごほっ!” 咽てしまい、漸く解放してくれる。 先にベットに寝転ぶ貴方の上に、そっと収めて座らされる。 私の胸を摘まみくりくりと捻る、と、上半身を押し、私は後ろ手を付く。 ”腰痛くないか?” ”何故か痛くないです。それに、忘れちゃうし”嬉しい事に、我慢ではなく、本当に痛くない。 ”都合のいい、現金な腰だな!” ”ほんと!自分でも…そう思います。” 月謝払って、2週、行かないのもと、今朝はゴルフのレッスン。 上下動とは違い腰回し、何故か出来た。いつもより力抜けて、いい感じじゃないですか!とコーチに褒められた位、 ホント現金な腰!好きな事は出来ちゃうみたい。 貴方は私の中に坊やを収めたまま、私の土手をそっと指で掃き、真珠の周りのフードを両側から掴み引っ張る。 そのフードのまま、捻る様に捏ねる。意地悪…。 でも決して、触って欲しがっている、真珠には触れてくれない。 まだ、その夜、一度も、ちゃんと触れてくれていない。 待ち焦がれて、きっと、大きく張り詰めているはず…。 ”お願い…、触ってください!” ”ううん…触んないの!見てるの!” ”もう、見飽きたでしょ…。お願いです。触って下さい!すーすーします。” ”すーすー?寒いか?” ”あん…。わかっているくせに…。そうじゃなくって…。大きくなって触って欲しがってるのに、そうやって剥き出しにしてるから、そこがすーすーします。” ”クリがか…、そういうことか”と、お指を舐め、唾をつけると、一瞬だけチョン! ”ああ…意地悪!” もっと、意地悪く、すっと、腰を引き、坊やを抜いてしまう。 私を隣に下ろし、くるりとうつ伏せにさせる。 そして、ストッキングのままバックに回る貴方。 ”腰は痛くないか?” そう言いながら、私の腕を手綱の様に引く。引きながら、腕の内側を、掃くように触れたり、ツボを押すように、じんわりと圧迫する。腰の脇や、肩甲骨の下辺りも…。 ”シークレットルーム”を実践しているのでしょうか? なんとも、気持ちよく、身体が熱くなってくる。 ぐいぐいと押し付けられる腰に、身体が煮えたぎってくる。 ”いやん…!”また、すっといなくなる貴方。 そうだ!と、小さいものを持ってくる貴方。指サック?! ”こんなのどうだ?”貴方はいろいろ試してみている。 …でも、中は、無機質のバイブの様な感触。せっかく触れてくれても真珠には痛すぎ。 ”私はやっぱり貴方のお指が大好き!お願い、そのままが良いです…”と、おねだり。 やっとやっと、貴方のお指の大好きな動きに蕩ける事が出来た。 チビ電マ・フェアリー登場! 直接当てる貴方。でも、熱く擦れそうで怖い。敷いていたバスタオルで私は隠してしまう。 ”どうするのがいいの?” 貴方が私に手渡す。ひとりでの時の、いつものポイントに押し付けると、あっという間に大波が…。 呆れる位に噴いてしまう。 貴方に手を差し伸べ、一緒に持ってもらう。夢中になり、フェアリーから手を離し、貴方に任せると、執拗に攻めてくる。何度も何度も、大波が来る。 余りに、大きな波!貴方の手を押さえ、半分に折れ曲がった。 漸く貴方はスイッチを切り、やっと入って来てくれる。 ”ああ、貴方。大好き!いい、気持ちいいですー!…貴方は…?” ”気持ちいいよ。でも、男は最後の一瞬だからな。それまで、どれだけるりにイイと思わせるかさ。それが俺の喜び!” ”ああ、あなたって…。もう、大好き!”腰が回り、激しく動きたい! でも、がしっと動きを止められる。 ”まだ、イかないの。お風呂お風呂!”
 貴方がローションを持って入る。何が起こるの?と、楽しみにしていたのに、 TV、ガイア…で”シルク・ド・ソレイユ”の”ZED”をやっていて、真剣に見てしまって、逆上せ状態。 ”ローション遊びは、まただな。”…なーんあだ、つまらない。 しばらく涼んだ後、貴方特製マッサージオイル登場。 ”腰、痛いんでしょ、マッサージして上げようかと思ってさ” ”嬉しい!貴方のこのオイルの香り…大好きです!” ”今日はカモミールとラベンダー、サンダルウッド、ちょっとローズが多目かな?どう?” ”いい香り、一人で寝る時に、自分の肌から、この香りがすると、涙が出る程、嬉しくなるの…。” ベッドのヘッドボードに枕を積み、寄りかかるような姿勢の貴方。 ”ほら俺の腰に跨って向こう向く!” 私は勝手に坊やを収めて、と、理解してそうしようとしたら ”違うでしょう!入れちゃダメ!その上に腰持って来る。クリ押し付けて感触でも味わってなさい。” ”あん…”私は貴方の足に掴まり、貴方の足のお指を舐め、遊んでいた。 貴方は私の腰、坐骨辺りから尾てい骨、腰にかけてを、ゆっくり痛気持ちよく指圧とマッサージ。 ”あん…ああ…。ほんとの意味で気持ちいいです。” ”ほんとの意味って何よ?こういうのが、ほんとの?” 腰をいつものように、指を立てて引っ掻く ”ぎゃっ!”急な事に、逃げようとしながら悲鳴を上げる。でも、気持ちがいい…。 いつしかマッサージは、愛撫に…。 お尻を叩き、引っ掻き、お尻の穴。クリ。じっくり見ながら実験している。 クリを触る速さ強さ。方向。色々実験する様に触れてくれる。 それにしても… ”痛くないか、腰?” ”何故か平気です。” 何度も貴方が気を使ってくれる。 斜めにされても、うつ伏せになっても、片脚を上げられても、どんな格好しても、平気。 ”不思議だよな、ベッドから起きるのも、椅子から立ち上がるのもしんどそうなのに、何でえっちには全然影響無いんだ?ほんと、現金で都合のいい腰だよね!” 呆れられてしまった。 私も思う、何故?ほんと、現金!
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...2008/10/23/10:29...
| #[ 編集]
[10:29]様 |
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ご覧になりましたか。面白かったですよね。
私は、ライブ感が大好きです!
楽器・歌・芝居・パフォーマンス、何でも。
生の現場の一体感と、息遣いが聞える様な舞台と客席。
仕事が、ちょっと絡んでいる事も多いので、舞台を観ることは多いですね。
身に付ける物にお金をかけるより、
舞台と旅、に使う事は厭いません。
...2008/10/24/09:23...
URL | るり #-[ 編集]
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