その前に…ep.263

やっぱり、身体を動かすのは楽しい。
くさくさする時には、無心でいられる。
週1、朝のゴルフのレッスンでは、以前も書いたが、ほんのちょっと足の重心を直されただけで、身体の回転が安定した。
究極、これだけで、自信を持って振り抜くことが出来る。
明らかに飛距離が変り、レッスン前、ガタガタだったのに、番手が変り、20ヤード位ずつ伸びて、自分でもびっくり!
いつも入る打席から、弾道の先は、決まって、お茶の看板の海老蔵の口元。
I7番も、クリークもドライバーもしっかり、いつもそこを目がけていく様になった。
気持ちイイ!!スカッとする。
最近、涼しくなってきたから、またヒーターを入れてのコアリズム。
瑣末な心労と仕事の忙しさで、帝国のバイキングの食事会に呼ばれたり、息子のお誕生会等でと食べる機会も無くはないのだが、身にならないのか、2キロは軽くなった。春先の海外からは6キロだ…。
体力が無くなったかと、不安だったが、鍼治療の成果?血流が良いのか身体は動く。
主人を送り出した朝、体を動かし、だらだらの汗をかき、シャワーを浴びると、身体が目覚める。
なんだかんだで胃は重く、調子は良くはないが、鍼で頑固な肩凝りが軽減したので、動く気になれる。
H20 10月 020のコピー

貴方とは、お顔を合わせられなかった。
対決やら休日やら、なかなか時間を作れなくて。
久しぶり、でもたかだか1週間なんだけど。
やっぱり、お顔を見るとほっとする。
次の週末に、家がばたばたする以前から、計画していたイベントがある。
その為にも、と、忙しくてお互い伸び過ぎの髪を一緒に切りに行く。
もう、お馴染みになったペアブースでのカット。
私も貴方と同じく、癖毛のショート。カットだけで形が出来る。私の方が早く終わる位簡単だ。
ぼーっと、膝に雑誌を広げながらも、鏡の中に素敵になって行く、貴方の姿を見ているのって、好き!
日暮れが早くなって来た。
すっかり日が落ちた街に出る。
”さて、対決の話聞いてあげなくっちゃいけないね、ご飯食べながら、話しちゃいなさいよ!”と。

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2008/10/03 18:00 | えっちComment(4)Trackback(0)  Top

連日連夜…酒池肉林?!(1) ep.262

手術をする以前から念願の
情念の華に囲まれて来た。
あの頃、女でなくなる前に、その華の中に身を置いてみたかった。
でも、時間が許さず、結局、この秋漸く、叶った。
東京から急行で1時間。
”菜の花 菜の花 一面の菜の花”谷川さんだったか?の、そんな詩があるが
H20 10月 006のコピーH20 10月 012のコピー
そこは、
”曼珠沙華曼珠沙華、ただ一面の曼珠沙華…”
呆れる程の真っ紅が広がっていた。
川に囲まれた洲の様な場所。
広がる林の下草として、延々と曼珠沙華が咲き誇っているのです。
それは見事としか言いようがなく、足を踏み入れられず、立ち止まってしまった位。
H20 10月 015のコピーH20 10月 008のコピー
この華
今迄、お彼岸の墓地にぱらぱらとまとまって咲いていると、なんだかうら寂しげで
それこそ、そこに恨みを持って女性でも立っているかの様な気がしたもの。
しかし、葉がなく、渦巻くように赤が燃え立つと、
そんな小さな恨みは燃えつくし、想いを全て解き放ったよう。
余りの色の強さに、なんだか、小さくうじうじしていた心も、もう、ばかばかしく、さっぱりとした気がする。

むふふっ!
私は弾けてしまいました。
今迄のどんよりエントリーは放っといて、っと。
本当は忙しさのピーク。
でも、それをやりくりしての楽しいイベント続き!
それも、ブログつながりで、こんなに、本音も本性も曝け出せるって、素敵!!
やっていて、良かったです。私の生きるもう一つの場所として。
大イベント1…は、とっても、ハードなので
時間のある時にゆっくりと…。
大イベント2…から。
この秋初めて、20度を下回った冷たい雨の夜。
昨日昨夜で、よっれよれになった身体。その上、そのまま臨んだ仕事にテンテコ。
足腰がくがくしながらも
心は、楽しい邂逅の待つ場所へと逸る。
ドアを開けると、
”来た来た!待ってたよー!”っと、素敵な笑顔。

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2008/09/30 23:45 | 雑記Comment(10)Trackback(0)  Top

送る…ep.261

最近、えっちじゃないエントリーが続く。
私達が、何もしていない訳はない。
時間と、頭が、そちらに向いたら、書こうとは思っているが…。
一昨日
親友の義母が亡くなり、今朝、お葬式に出向いた。
彼女達が付き合いだした頃から知っている。旦那様は、うちのと同じ年。家族ぐるみで親しくしている。
やはり、二世帯住宅、長年肝臓癌を患い、でも、自宅療養をしていた。
親友はヘルパーの資格を取り、仕事もしながら介護に努めていた。
後年痴呆も入ってきた義母に、文句を言いながらも、よくやってるなーと、感心していた。
ある意味、彼女と言う手本が近くにいるから、私の義両親への務めもできている気がしていた。
喪主である旦那様は
”長年の患いで我が儘だった母を、妻は献身的な介護をしてくれた。妻のお陰で母は幸せな旅立ちが出来たと思う。妻には感謝してもしきれない…。”と言う言葉を述べた。
一緒に参列した友人は、
”彼のあの一言で、彼女のこの何年間が報われたわね…。ぶっきらぼうの旦那様だと思っていたけど、見直したわ…!”
同感。
なかなか、男性は、体面を気にするのか、言葉にして、あのような場で、言ってくれないが、その一言がどれだけ、夫婦間の距離を縮めるか…。そして、表からは解らない愛情があるからこそ、彼女は頑張っていたんだな…と、
ここ数週間の、うちの状態と比べ、大変羨ましく思えた。
最近は、お葬式当日に、49日納骨まで済ましてしまう傾向か、お葬式の開始時間が早い。
今朝も、9時から。帰りにお寺近くの、1件だけ開いていた寂しげな喫茶店でモーニングを食べても10時半。
なにもね…この喪服のまま行かなくても…とは思ったが
久しぶりの友人と、繁華な乗り換え駅まで来た時に映画に行く事にしてしまった。
”おくりびと”
故意に泣かされた感があるが、目の下の涙袋が腫れ、大変な顔で、午後の仕事に出向く事になった。
見ながら思い浮かんだのは、今日の喪主だった、旦那様の涙。
結構、熱い人だったんだな、と思う。
まさに寸前のお葬式が蘇る。
納棺師か…あんな風に大切に死後、扱って貰えたら幸せだな…。
最後の時、私は、主人は、どんな風に逝き、どういう扱いをされるのだろう。
すこしは愛情は、お互いに、あるだろうか…なんて。
お彼岸の、お墓参りで、私は、いずれ、ここに納まるのだろうか…
ここに納まる事を私は良しと出来るのだろうか…
そんな事を思っていたのを、思い出した。
夫婦、家族、愛情、人生、死
なんだか、大きな、哲学的テーマが、
最近私を取り巻いている。
残る人生を、見誤らず送る為に、生き方を見直す時なのか…。


2008/09/28 01:30 | 雑記Comment(6)Trackback(0)  Top

ぐちぐち、愚痴… ep260

台風が通り抜け、近くの並木では、少し強めの涼風に
熟れ落ちた銀杏が独特の匂いを放ち
確実に季節が移ろっているのを感じます。
仕事に私事に慌しい。
土曜日、台風の為、ゴルフをキャンセルし、顔を突き合わせる事になったり、
週末はお彼岸のお墓参りや、息子の誕生祝いをGFも交え家族で祝ったり。
極力、嫌な顔や、皮肉は言うまいと、穏やかに過したつもり…。
愚痴ぐち…
不快な思いを撒き散らしますが…
渦巻くどよどよを吐き出したい!
ここは、私の心の整理の場所なので。
会いました…。
なんだか、作戦負けしたしたような…もやもやが残る結果。
貴方からも心配し、”冷静に頑張れ!””僕が一番好きなのはるり。るりが大事だからね!”と、メールを貰う。
私を大切と言ってくれる人もいる事を心の支えと感じる。
主人と待合わす。
まず、問題のそのマンションへ。
本人は行った事もなければ、場所も知らないとのたまうので、私が先導する形となる。
うちの苗字と彼女の苗字を併記したポストを見せ、
”これで私の誤解だと、冷静でいろと言うの?”と言うと
”ほんとだ。保険の為の名義貸しだから知らなかったんだから”と。
”お母さんだの旦那さんだのいるって、ホントかどうか…。二人の為の部屋なんじゃないの?”と、私。
そして
私としては彼女の店の始まる前に、直談判すればそれで良しと思っていた。
ところが、月末の集金などで、彼女は忙しく、私達が食事をしている所に、後から来て話し、店を見る段取りだという。
で、食事をすると言う割烹に行ってみると、その馴染みの割烹の大女将、彼女の店のちいママ、まで同席していた。
”俺がいつも、どんな風に過すか知りたいって言うんだろ?だから馴染みの店に連れて来たんだよ”と。
事情を知ってか知らぬのか、よく喋る大女将にペースを取られ、ちいママに日本酒をがんがん勧められる。
怒りと呆れに、その場は殆ど酔いもせず、顔に笑顔を張り付かせて食事をつついていた。
1時間程遅れてきた和装の彼女。
またすぐに行かなくてはと、いう風を装いながらも、私の隣に来て
”奥様。○○でございます。いつも、(主人)様には良くして頂いて”と、社交辞令と共のお酌。
本来、盃を伏せたい所だが、衆人環視の中。無言で受ける。
それでも、大女将のお喋りは止まらない。その内に
”私、店の方に行かないと…、後で見えますか?”なんて事に。
店に行けば他のお客もいる、話せる訳がない。
”それは困ります。”私が見据えると
他の人に席を外すよう言う主人。
そこで、
”さすがに、保険の為なんかに、ポストに、人の主人と名を連ねるなんて、常識がなさ過ぎるとは思いませんか?本当に保険の為と言うなら。それよりもっと、深い事情があるのではないですか?部屋の賃貸契約書を見せて下さい。”と。
”深く考えも至らず、奥様に不快なご心配おかけして申し訳ございません。”と、それを見せる。
一応、名義は彼女とお母さん。
”私は別に住んでおり、あの部屋は母がおります”と。
それ以上、部屋の出入りの監視をする等しなければ、明らかな証拠は解らない。
”貴方には旦那さんと言う方がいる、とか、お母さんがいる、とか、話は伺いますが、その存在にお会いする訳ではないから、そうだと言うなら、信用するしか有りません。保険は、今後、自分でなさるように。そして、これまでも二人だけで何度もゴルフとかにお出かけのご様子。クリスマスイブや私達の25年目の結婚記念日に出かけている、それだけでも大変不快で、ずっと記憶している事と思います。今後はお仲間内では構いませんが、二人での外出は避けていただきたい。”
”深く考えずに、ご一緒していましたが、ご不快な思いをなさるなら、以後、気をつけます。お仲間内で来て下さって、楽しいお酒の延長でのお約束でしたので、失礼しました。後で店にお越しください。”と。帰ってしまった。
3人で話せたのは正味15分。二人の顔を見比べながら、話した。私には解らないが、そういうお商売の人の常なのか、斜め下の、机の上に手を重ね、ずっとそこを見つめるように話す彼女。
目を、一つも見る事が出来なかった。
帰り際に、店に立ち寄る。小奇麗なスナック。
でも、入ろうと足を踏み入れようとしたら
”ここは男のお客さんばっかり。女がいたりしたら気を使わせるから、くるっと見たら帰るぞ!”主人は外から入ってこない。
私は、入口からほんの1歩の所で、店内の様子を伺う。
彼女が私達に会釈をよこすと、主人は片手を挙げ、”ありがと、また!”と、さっさと行ってしまう。
”これで、気が済んだか”と、主人。
結果”???…”だ。
家に帰り、その夜の事。
この際、と、とりあえず、言いたい事を言っておく。
”○さんが、彼女と違うのなら、他に女がいるのですか?私には絵文字なんかよこさないのに、「2時に行くから」の間違いメール私によこしたり、他にも待つ人がいる部屋があるの?ボタンダウンにジャケットで茨城でゴルフと、嘘言って、芝やドロのの一つもついてない洗濯物と鎌倉山の領収書持ってたり、あれ何?”
あちらも、酔っ払いか、心がひねくれていたのか、本心か…。
”部屋なんかないさ。まあ、ゴルフやドライブは、飲み屋のおねえちゃん連れて行ったりしたかな…。それは俺の息抜きのリクリエーションで、お前の趣味の店と同じ様なもんよ!しゅーみ、リクリエーション!”
”ええっ?私の店が、貴方が飲み屋のオネエチャンと、遊びに行く事と同じレベルだっていうの?”
”そうじゃない。お前の店だって息抜きだろ?家の為に、何の役にも立っていない事をやらせて貰ってるんだから、有り難く思え!”
”私の店が趣味のもの、と、言う意識なのは解ってます。確かに、家にお金は入れてはいませんが、子供の留学費用(学籍を置く為の日本の学費は主人が払っていた)にしたり、入学金(長男は主人の本意ではない方面へ入学した)にしたり、子供の為には使っていますよ。”
”そりゃ、子供の勝手の手助けだろ?”
”子供の意志の手助けと言って。それにしても、妻は、趣味を有り難く思いながらやらなきゃいけなくて、貴方のその息抜きと同レベルと言うのは、余りに心外。貴方の人間性を疑います。少なくも、趣味でテニスだトールだ乗馬だって、旦那様のお金を食い潰している人よりは、自分の事、自分で賄ってますけど。それにしても、趣味をする主婦を見下し、敵に回す訳ね。私の生き方を否定するのね。”
”そんなこと言ってないし、それを止めろとも言ってない。”
”でも…貴方の心根がわかりました。結局、私を同等には思っていないって事、大変良く解りました。”
なんだか、もう、話すのも、いやんなった。
このやり取りで、私は主人という人への、今迄持ってきた尊敬のかけらも無くなった。
少なくとも、恋しいという思いは無くとも、人間としての気質は良い人だと思っていたのに、本性見たりと言う感じ。
なんだか脱力の塊。
それこそ、私の気持ちとして、この人と、やっていけないかも知れない…と、思ってしまった。
これ以上は、水掛け論と
自分に薮蛇になる。
とりあえず、軌道修正。
私も、周囲に気を配り、我が身を見直さねば…。

2008/09/26 00:22 | 雑記Comment(5)Trackback(0)  Top

自分は自分… ep.259

結局、人は
自分の居心地の良い場所を求め、そこにいたい訳だ。
私は、今、貴方の胸の中、貴方の隣、貴方の近く、貴方と同じ空間が一番安らぐ。
自分の出来る限り、思い及ぶ限りで、私は自分の時間も生活も回している。
その余裕のなさ、心のなさが、主人の家での居心地の悪さを感じさせていたのかもしれない。
私は、結婚以来、というか、付き合って以来、かなり年上の主人に合わせ、追う様に生きて来た。
彼を私の指導者の様に思ってきた。
彼がお馬鹿な事をするのを、私に見せた事もないし、
私も彼の前で、馬鹿をやったり、…そう、はしたない事もしない。
いつも正しい奥さんの姿でいた。
親友のお姉さんの友人グループの一人だった主人の事を、
名前で呼んだ事は無く、付き合っていた時の名残か、私は主人を”オニイサン”と、呼んでいる。
私の事は、なんとも呼ばない。”ネエ””チョット”だ。
いつしか、私はつっぱり、そんな事も一人で出来ないのかと馬鹿にされない様に、何でも自分でするようになり
余り自分から、甘える事もしなくなった。
今更…出来ない。
子供達には、主人の言う事は絶対と、教育し、
夫婦間の意見が違っても、子供が混乱しないよう、当面主人の言う事を先行させ、後で、夫婦の意見を纏めるという作業をしてきた。
だから主人は家長である、という、役割をし過ぎていたのかもしれない。
でも、その彼女から主人は”○ークン!”彼女を”○○チャン”と呼び合っている。
私は、主人を、甘えさせて上げる、そういう、安らぐ?力を抜ける家を作ってこなかったのかもな…と、今更思う。
もう、面倒臭い。私は私だ。
私は、貴方のそばがいい。
全てを曝け出せる、弱い自分でいられる貴方のそばが…。
自分が素直に望む事を言えるのは、貴方の前だけ。
H20 9月 花5

3日続けて貴方が、立ち寄ってくれた。
連休の週末をどう過したのか、心配してくれていた。
私は、週明け、嵐の様に忙しく、10時から8時まで、1度も座ることも無く、お昼も食べず…が2日続いた。
そんな夜、貴方が、顔を見せてくれた。
外でお食事をして、ほっこりと1時間程、店のソファーで寛ぐ。
そんな時間が、本当に好き!
1日めは、
優しいキスを交わしていたはずだったのに
大通りを挟んだ周囲のビルの灯りがないので、スクリーンを開け放したまま、
お互いに全裸になりソファーに転がる。
手当とは、本当に手を当てる事なのだ。
貴方の腕の暖かさ…それが身体を包み、心底ほっとする。
優しい手が私の身体を撫でてくれる。
抱き合い、お互いの温もりを確かめ合っている内に、自然と坊やが私の中に。
殆ど貴方も動く事も無く、ただ、抱締め、見つめあい、キス・キス・キス…!
それでも、二人の交わる所は、自然と蠢き、頂点へ。
2日めは
外食の後、貴方の腕の中に座り、お菓子をつつきながら、TVを見、雑誌を繰る。
貴方の隣。
まさに、これ!これだけで、充分に幸せを感じるひと時!
泣きたくなる程、この幸せがあって良かった…と、思える。
翌日の大きなお仕事を控える貴方を、車で首都高を送る。
目を瞑る貴方と、片手を繋いだまま、ゆっくりと、煌く光の中を行く。
お家の近くの無人の駐車場。肩を抱えられて唇を受ける。
”さあ、明日は大仕事!祈ってて!!南の島移住計画の助けになるかもよ!”と。
そんな大切な日の前日も、当日も…。
3日め、
呼び出されたのは、いつもとは違う街。
取れれば、15社近くからのオファーを受けられるという、貴方の大きなお仕事のプレゼンがあり、これの為の準備で、お目にかかれても、2日間、早くお別れだったのだ。
比較的、私の仕事の終わりが早かった。いそいそと出かける。
駅前で待つ貴方の手に、手を重ねる。
見当をつけ入った、洋食屋さん。庶民的ながら、満足いくお味、ボリューム!今度、このあたりに来る時はまた、ぜひ、と思わせる美味しさだった。ゆっくり珈琲を飲み、店を出る。
私達の暗黙の了解は、えっちは週1。一昨日、店での出来事が…だから
”どうしますか?明日も東北へ日帰りでしょ?お帰りしますか?”
でも、貴方が、私の手を取り、歩き出す。
前庭の噴水を抜け、建物に入った。

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2008/09/21 13:30 | えっちComment(3)Trackback(0)  Top

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